[マイナンバーカード]コロナ給付金のネット申請手順解説

Service

 我が市も本日からネットでのコロナ給付金申請が始まりました。確定申告のために作っていたマイナンバーカードのサービスが広がることは個人的には非常にうれしいです。
 今回はマイナンバーカード+スマホをつかってオンラインでコロナ給付金の申請をする手順についてまとめます。マイナンバーカードの申請方法とPCのオンライン申請の環境構築については以下にまとめております。

Goal

コロナ給付金をネット申請して10万円Getする!

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申請サイト

 まず、自分の自治体がオンライン申請に対応しているかをこちらから確認することができます。対象となっていれば、オンラインで申請することができます。

 申請はこちらマイナポータルというサイトから行います。

申請の準備

  申請には口座確認書類マイナンバーカードが必要となります。

振り込み口座確認書類
  • 申請者名義の通帳もしくはキャッシュカードの写しまたは画像
  • インターネットバンキングの画面など写しまたは画像
  • 上記いずれか1点。ただし、口座番号、仮名氏名などがわかるもの

 ネットバンキングで口座番号と仮名氏名がわかる箇所がなかったので、私はキャッシュカードをカメラで撮影して、写真を添付しました。

 また、マイナポータルAPというアプリが必要となるので、以下からインストールしておきます。

Google Play で手に入れよう

申請手順

 ここからは実際に申請する手順について説明します。まず、申請サイトにアクセスします。すると以下のように市区町村を入力するプルダウンが表示されるので、自分の地域を選択します。

 すると、検索可能な手続きが表示されるので、特別定額給付金を選択して検索します。

 検索結果に特別定額給付金が表示されるので、申請するを選択します。

 申請方法の確認が表示されるので、次へすすむを選択。

 電子申請に必要な項目が表示されるので、そのまま進みます。マイナポータルAPをインストールし忘れていた場合はここからでもインストールできます。

 メールアドレスと電話番号を入力して次へすすみます。

 氏名、住所など申請に必要な情報を入力していきます。マイナンバカードから自動で入力することもできるようでしたが、アプリを切り替えたり色々と手間がかかりそうだったので、手動で入力しました。

 世帯に給付対象者が複数いる場合は氏名を入力します。私の場合はかみさんと子供の計2人を追加入力しました。

 入力内容の確認画面がでるので、次へすすみます。

 添付書類に銀行の口座番号、仮名氏名がわかるものを添付します。私はキャッシュカードをスマホのカメラで撮影して、そのファイルを添付しました。対応方法はAndroidの対応方法はこちらを参照してください。

 添付するとこのようにリンクになるので、この画像リンクをクリックして書類が正しいことを確認します。正しければ、以上を確認・同意し次へを選択します。

 マイナンバーカードを用いた署名付与画面になりますので、電子署名を付与するをタップして次へ。

  マイナポータルAPが起動します。ここで先に暗証番号を求められます。

暗証番号について

暗証番号は英数字6 文字以上 16 文字以下で大文字のA-Z、0-9のものです
数字4桁のものとは異なりますので注意してください!
5回間違えるとカードがロックされます。

 入力ミスに気を付けながら、入力したらOKを選択して次へ。

 続いてマイナンバーカードを読み取ります。以下の画面になったら、カードをスマホのNFCマークの箇所にかざしてカードを読み取ります。

注意!

周囲に金属(デスクや棚の上にスマホを置いているような場合)がある場合は正しく読み出せない場合があります!

  無事カードの読み取りと暗証番号の照会に成功したら、以下の画面になりますので、カードを外して大丈夫です。

 マイナポータルに戻るので、署名した書類を送信します。

 無事送信完了すると、申請は完了です。完了通知が登録したメールアドレスに送信されますので、確認してみてください。

まとめ

 スマホ一つで申請でき、役所のように待ち時間もないので、非常に便利です。懐に余裕があって、マイナンバーカードをまだ取得されていない方は、これを期にカードを取得してスマホで給付金申請してみてはいかがでしょうか?
 なお、申請は深夜00:00開始で開始直後に手続きしてみたのですが、サーバーが重たいとか通信不良など一切発生せず、快適に申請することができました。

 スマホがない方は以下のカードリーダーをPCに接続することで、PC経由で申請することもできます。検討してみてはいかがでしょうか?

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