【MacBook Air 2020】生まれて初めてのapple製品をレビュー

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 40年、Apple製品を買ったことがありませんでした。が、ついにMacBookを購入しました。ついでにiPhone SEも。なぜかというとiOSのアプリを書いてみたかったから。別にスタバでMacを開いてyoutubeを見たい訳では決してありません。

 今回はそんな人生初のMacを、純粋にレビューしてみます。Windowsユーザーなのでいちいち感動して、鬱陶しいかもしれませんが、ご容赦ください。




仕様

 自分が選んだスペックは一番お値段の安い以下構成です。

  • 1.1GHzデュアルコアIntel Core i3プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)
  • 8GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
  • 256GB SSDストレージ
  • Thunderbolt 3ポート x 2
  • Intel Iris Plus Graphics
  • バックライトMagic Keyboard – 日本語(JIS)
  • Touch ID
  • 感圧タッチトラックパッド

 一番安いのでいいんですよ。Unityでアプリがビルドできて、ちょっとブログが書けて、見た目がよければ。メモリは16Gが本当は良かったのですが・・・

開封

 まず、外箱。マウスコンピュータとは違います。そして見た目だけではなく、箱自体に剛性があり、蓋が隙間なく密閉されています。

 蓋を開けると、お目見えします。付属品はACアダプタ、ケーブル、説明書とステッカーです。

 外観

 とにかく、開封して最初の感想は

かっこいい!

 質感もマウスコンピュータの比ではありません。薄さも軽さもとにかくスタイリッシュ!Vaioも昔は尖ってたのですが、これを見ると今では比べ物にならないくらいです。Macユーザーはこれが普通なのかもしれませんが、Windowユーザーにはなかなか衝撃的でした。

 ただ、キーに油が付きやすいようい思います。特に油物を食べたわけえでもなく、手が油っぽい体質でもないのですが、キーの表面にシミが付きやすいように感じました。

使い勝手

起動時間

 早速起動してみます。衝撃なのが、天板を開くと突然起動すること。スリープからの復帰ではありません。ユーザー体験へのこだわりを感じます。起動じかんはWindow 10と起動速度を比べるとやや劣ります。起動してパスワードを入力できるようになるまで約25秒くらいでしょうか。

Apple I Dの登録

 Apple IDを登録していきます。何度か謎のエラーに見舞われますが、何度もリトライすることで登録に成功します。ネットワーク環境のせいではないと思いますが、なんの予期せぬエラーだったんでしょうか。。。

 何はともあれ、無事起動して、デスクトップが表示されました!

操作性

 起動して操作している時から感じていたのですが、非常に動きが滑らかです。ブラウザをトラックパッドで操作しても、操作がダイレクトにブラウザに伝わっているかのように反応がいいです。Appleユーザーでは当たり前なのかもしれませんが、Windowsとは違うと感じました。

 キーは浅めストロークなのですが、打感が良く、音も好きな感じです。キーの機能や配置はWindowsとは異なるので、最初は苦戦しまくりでしたが2時間くらいで慣れました。

指紋認証

 キーボード右上にある無刻印のキーはなんだろうと思っていたら、指紋認証のセンサでした。触れるだけでログインできるので非常に便利です。

システム情報

メモリ

 メモリはMicron製の4Gメモリが2枚搭載されていました。

 ほぼ何も起動させていない状態でメモリの使用状況を見ましたが、半分以上使っています。Unityを動かすには少し心もとない感じですが、ビルドマシンと割り切って諦めます。

ストレージ

 ストレージの空きは220G程度でした。アプリ開発に必要なツールを入れてどこまで減るか不安です。

 

CPU

CPUは以下のものが搭載されていました。

machdep.cpu.brand_string: Intel(R) Core(TM) i3-1000NG4 CPU @ 1.10GHz

まとめ

 初めてのMac何をするにも戸惑いましたが、デザインのよさと滑らかな操作性が病みつきになりそうな感じでした。ただ、ブログを何本か書いてみて細かいところで贔屓目なしでWindowsの方が使いやすいと感じることもありました。日本語の確定に一回多くEnterが必要だったり、日本語入力で入力した文字を半角英数に変換すると、日本語入力モードを抜けてしまったり、deleteキーが無かったり。
 ただ、この辺は設定でなんとかなる部分もあるかと思いますので、今後調べながらのんびりやっていこうと思っています。

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